「ハゲの人は癌になりにくい」と研究で明らかに

4月 11th, 2010 by admin Leave a reply »

米ワシントン大学の研究チームの報告によると、40~47歳の男性2,000人を対象に行った調査でこのことが明らかになった。研究チームは活発な人で若くして禿げた人と、そうでない人の前立腺癌の発症率について比較した。(※前立腺癌とは、前立腺に発生する病気で日本の癌死亡者の約3.5%を占めている。50歳以降で発症する場合が多い。)すると、禿げている人は禿げていない人に比べて、3~5割癌の発症率が低いことが分かった。

  これは男性ホルモンの一種のテストステロンの分泌が活発であり、癌の発症が抑制されるのではないかと考えられている。特に若い年齢からの禿げている人は、テストステロンの分泌水準が高く、より癌から身を守られている可能性がある。さらに、家系で代々禿げている人は、遺伝的にテストステロンの分泌値が高いと研究チームは説明している。


「ハゲの人は癌になりにくい」と研究で明らかに [サーチナ]

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