Archive for the ‘発毛ニュース’ category

先天的脱毛症の原因遺伝子を発見、米研究

4月 20th, 2010

遺伝性先天性貧毛症(HHS)の原因遺伝子を発見したとする論文が、14日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。治療への応用が期待される。

 HHSは、幼少時から毛包が縮小を始め、髪の毛が抜けて細い「産毛」に取って代わられてしまう病気。

 米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)の研究チームは、代々HHSを発症しているパキスタンとイタリアの複数の家系でゲノムを徹底分析し、18番染色体にある遺伝子APCDD1の変異がHHSにおいて重要な役割を果たしていることを発突き止めた。

 HHS患者では、APCDD1の欠陥がWntシグナル経路と呼ばれる信号経路を阻害していたという。これは、遺伝子がタンパク質に発毛のオン・オフを指示できないことを意味している。

先天的脱毛症の原因遺伝子を発見、米研究

男性型脱毛症:育毛剤の成分検証 対症法5段階評価--学会が診療指針

4月 16th, 2010

男性型脱毛症:育毛剤の成分検証 対症法5段階評価--学会が診療指針

額の生え際や頭頂部の髪が思春期以降に薄くなる男性型脱毛症について、日本皮膚科学会は、治療薬や育毛成分などの対症法を5段階で評価した診療ガイドラインを初めて作成した。


坪井良治・東京医大教授らが中心となり、国内外の論文を基に効果を検証した。


その結果、飲み薬(成分名フィナステリド)と塗り薬(成分名ミノキシジル)を「行うよう強く勧められる」(Aランク)と判定。一方、人工の毛を植える人工毛植毛は炎症などの有害な事例があるとして「行わないよう勧められる」(Dランク)とした。また、後頭部の頭髪を脱毛部に移植する自毛植毛は「行うよう勧められる」(Bランク)、医薬部外品・化粧品ではt-フラバノン、アデノシンなど5成分について「行うことを考慮してもよいが、十分な根拠がない」(C1ランク)と判定した。成分名は商品に表示されている。

男性型脱毛症:育毛剤の成分検証 対症法5段階評価--学会が診療指針 毎日JP

「ハゲの人は癌になりにくい」と研究で明らかに

4月 11th, 2010

米ワシントン大学の研究チームの報告によると、40~47歳の男性2,000人を対象に行った調査でこのことが明らかになった。研究チームは活発な人で若くして禿げた人と、そうでない人の前立腺癌の発症率について比較した。(※前立腺癌とは、前立腺に発生する病気で日本の癌死亡者の約3.5%を占めている。50歳以降で発症する場合が多い。)すると、禿げている人は禿げていない人に比べて、3~5割癌の発症率が低いことが分かった。

  これは男性ホルモンの一種のテストステロンの分泌が活発であり、癌の発症が抑制されるのではないかと考えられている。特に若い年齢からの禿げている人は、テストステロンの分泌水準が高く、より癌から身を守られている可能性がある。さらに、家系で代々禿げている人は、遺伝的にテストステロンの分泌値が高いと研究チームは説明している。


「ハゲの人は癌になりにくい」と研究で明らかに [サーチナ]

かつら市場は縮小も、育毛剤や植毛市場は拡大

4月 2nd, 2010

矢野経済研究所はヘアケア市場の2009年度市場規模を前年度比1.8%減の4262億5000万円と推計。分野別に見ると、ヘアケア剤市場や毛髪業(かつら)市場は縮小しているものの、育毛剤・養毛剤・発毛促進剤・発毛剤市場や植毛市場は拡大しているようだ。
 

かつら市場は縮小も、育毛剤や植毛市場は拡大――矢野経済研究所調査

第10回 発毛日本一コンテスト 開催記念「発コン10.クイズ」

4月 2nd, 2010

5週連続 現金10万円などの豪華賞品が当たる
第10回 発毛日本一コンテスト 開催記念「発コン10.クイズ」

株式会社 毛髪クリニック リーブ21 (本社: 大阪市中央区、代表取締役社長: 岡村勝正、以下リーブ21)は、4月20日に開催する「第10回発毛日本一コンテスト」を記念し、「発コン10.クイズ」を実施します。

第10回 発毛日本一コンテスト 開催記念「発コン10.クイズ」

医師による正しいAGA総合発毛治療「ドクターズヘア」のサービスが提供されます。

4月 2nd, 2010

東京都目黒区自由が丘の「美容皮膚科 椿クリニック」が、2010年4月1日(木)より、
AGA総合発毛治療「ドクターズヘア」のネットワークに加わり、サービスの
提供開始とともに、「ドクターズヘア」電話およびホームページからの予約受付を
開始いたしました。