男性型脱毛症:育毛剤の成分検証 対症法5段階評価--学会が診療指針

5月 6th, 2010 by admin Leave a reply »

額の生え際や頭頂部の髪が思春期以降に薄くなる男性型脱毛症について、日本皮膚科学会は、治療薬や育毛成分などの対症法を5段階で評価した診療ガイドラインを初めて作成した。

男性型脱毛症は、遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因と考えられ、対象者は国内で1260万人と推計される。塗り薬や飲み薬などの治療薬が発売される一方で、植毛術や発毛術を行うサロンや、さまざまな育毛剤が登場している。その医学的根拠に基づいた有効性は検証されておらず、頭皮が炎症を起こすなどの問題も起きていた。

坪井良治・東京医大教授らが中心となり、国内外の論文を基に効果を検証した。

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